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  • 2010.02.01 Monday
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友達と仕事で絡む

以前飲み友達と複数でモツ鍋を食ったときのこと。
ある友達と二人で仕事の話をしていたら
なんとなくうちのグループ会社の事業が絡みそうだったので、
事業提携の提案をしてみたことがある。

で、今日、うちのの後輩がその友達の会社に訪問してきて再提案。
けっこう話がまとまって、ほぼ提携が組めそうだという
ところまで落ち着いたらしい。よかったな〜。



今日の話みたいに、自分は、自分がゲイであるということと仕事は
それほど分けて考えることが無くて、なんかいい話があったら
友達とでも仕事をしてもいいんじゃないかなと思ってる。

逆に、飲みの席でまで仕事の話なんか
したくないわって人もいるだろうね。それもある意味わかる。
このへんはまあ、人によって価値観の違うところなので
なにが正解ってもんでもないやろう。

ただ、ゲイ業界では本当にいろんな人がいっしょくたにいるわけで、
ちゃんとみんなの仕事をみんながお互いに把握していれば、
仕事で新しい何かも生まれるような気がするんよなあ。



…とりあえず、誰か回りでポイントサービスの
仕事してる人いたら、僕に紹介してください。笑

俺であって俺でないような

夜12時、渋谷から家に帰る途中で
前職の同僚Tに呼ばれて恵比寿の居酒屋へ。
どうも合コンの最中らしくて、行ってみると
居酒屋の個室で、友+男友達2人+女子2人という構成。

自分はふらっと遊びに行っただけなので
特になにも考えていなかったんだが、
その場では、Tから、ゲイとしての俺の話ばかり振られることが多く、
Tは友達の俺をみんなに紹介するというよりは、
そういう世界について友達に紹介をしたかったために俺を呼んだようだ。
まあのんけ合コンで、男が男友達を追加で呼ぶ理由なんか
本来無いので、それも仕方ないっちゃ仕方ないんだが。

自分としては、のんけ社会での
セクシュアルマイノリティの可視化は大事だと思っているので
そういう場でも自分をオープンにすることに意味はあると思う。
ただ、その場の話があんまりゲイネタにばかり偏っていると、
それって別に俺が話さなくてもいんじゃねとか思ったりもする。

言わば、俺が俺じゃなくて単にゲイ代表の一人として
その場に存在しているって感じかなあ。
なんか俺であって俺でないような感じでもあった。

一通りしゃべることをしゃべって、1時前に解散。

G給湯室

わりと更新されてます。G給湯室


今回、顔出しじゃん。やるな〜二人とも〜。

でもまだトラックバックないみたいなんで、
ここらで熱いイチモツ(TB)をブチこんでみます。

参加者(2) トロマン / 筋肉奴隷 /

※チャットなので下から読んでください。

参加者(2) トロマン / 筋肉奴隷 /
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トロマン > そのデカマラに掘られたいっす (04/09/18 18:45)
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筋肉奴隷 > 命令あればするっす (04/09/18 18:44)
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トロマン > 調教したりはしないっすか? (04/09/18 18:43)
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筋肉奴隷 > ウッス!S字は抜けてないっす (04/09/18 18:42)
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トロマン > フィストは? (04/09/18 18:42)
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筋肉奴隷 > ウッス!マラマンコは指マラ入るっすがマンコはガバガバにならない様にされてるっす (04/09/18 18:41)
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トロマン > もうマンコガバガバ? (04/09/18 18:39)
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筋肉奴隷 > ウッス!乳首ピアスマラ穴拡張とピアス後はマンコ拡張っす (04/09/18 18:38)
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トロマン > いままでどんな調教されてた? (04/09/18 18:36)
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筋肉奴隷 > ウッス!大学の時に先輩から生意気だって言われてからっす (04/09/18 18:35)
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トロマン > ?どういう意味? (04/09/18 18:34)
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筋肉奴隷 > ウッス!奴隷のきっかけはマラっすから (04/09/18 18:33)
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トロマン > すげえマラでかいっすね (04/09/18 18:33)
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筋肉奴隷 > ウッス!165・76・30・17.5・6カリ7.8っす (04/09/18 18:31)
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トロマン > プロフは? (04/09/18 18:30)
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筋肉奴隷 > ウッス!長いかどうか分からないっす (04/09/18 18:29)
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トロマン > 奴隷暦長いすか? (04/09/18 18:28)
-----------------------------------------------------------------
トロマン > うっす (04/09/18 18:27)
-----------------------------------------------------------------
筋肉奴隷 > ウッス! (04/09/18 18:26)
-----------------------------------------------------------------INFO > 筋肉奴隷が入室したぜ! (04/09/18 18:26)
両方ともウケじゃねーか!w

でもいつか一回くらいこういうのにチャレンジもいいかもしれない。
何事も食わず嫌いはよくないって言うしな。
ウッス! 俺もS字は抜けてないっす 。(あたりまえ)

自分がゲイだと気付いたきっかけ その2

前回の続き。

で、まあ中高生くらいから
自分のゲイネスについてはいくつか思うところがあるわけですが、
「自分がゲイだと気付いたきっかけ」ってのは難しいね。
今考えると、自分にとって印象深かったのは、
「気付いたきっかけ」よりも「受け入れたきっかけ」ってことだったねえ。

話は変わって、自分は予備校生時代に初めてゲイ雑誌を読みました。
当時の自分にとってはそんな本を読むだけでもドキドキな経験でしたが、
そのときに一番問題なのは、やっぱり、
どうやってゲイ雑誌を入手するかだったわけですよ。

当時は、小倉駅前の貧乏くさくて客の来ないうらぶれーた本屋と、
ちょっとタンカ市場よりのきれいで客がたくさんいるでっかい本屋と、
二件の本屋さんにゲイ雑誌は置いてありました。

雑誌の裏にこっそりはさんで買うか、
立ち読みで我慢するか、
それともいっそのこと万引きするか。

言うなれば、生きるべきか死ぬべきか、
当時の僕はどうやってゲイ雑誌を手に入れるかで
アホなくらい悩みました。

「つか俺こんな本を買ってもいいんだろうか、
 買ったら俺、なんか遠いところに行っちゃうんじゃないやろか」、
そんな風に考えるくらい悩んだ気がする。
その頃僕には、ちょうど片思いしてた男がいたので、
それも含めて自分の今後の身の振り方に対して(おおげさ)とか、
ほんとにすっごくいろんなことを考えてしまいました。

で、本も買わないまま1週間くらい悩んだ後で、
それこそ、もう鼻血も出らんくらいに悩んだ後で、
最終的に、自分は以下のような結論を出しました。

うーん、それなりに色々と大変な道のりなわけやけどもさ、
別に犯罪とか悪いことしてるわけやないし、
人を好きになるちゅうのはいいことやし、
これはこれでいいんじゃないやろか。

他の人からどう思われるかはおいといて、
とりあえず自分くらいは、ちゃんと
自分のことを好きになってやらんといけんよなあ。
まあ一言でいうと、「これでいいんだ」ってことでしょうか。
というよりも、むしろその時は、
「ここで俺、自分から逃げたらいかんよ!」ってくらいまで思ったんよね。

で、結局、

 でっかくてきれいな方の本屋で!
 ゲイ雑誌(さぶ)を一冊だけ!
 あえて表紙からドカンと!

レジに持っていって買ったのでした。

それはまるで「俺はホモ雑誌買うんじゃ。文句あっか!」くらいの勢い。
逆にそれっておかしいくらいに気負いすぎなんだけれども、
とりあえず僕はそうやって、初めてのゲイ雑誌を入手したのでした。
たかがゲイ雑誌一冊買うのにこんな力こめて、
今の自分だったらおかしくて笑えるくらいなんだけれども、
ひとまず僕は、予備校時代にそうやって
ゲイアイデンティティ獲得の一歩を踏み出したんだな。

その後はバイ気取りの中途半端な時期があったわけだけれども、
自分の「男が好きだ」という部分を認めてあげたという意味では、
初めてのゲイ雑誌購入は、自分にとって
大変よいきっかけだったんだと思う。

自分がゲイだと気付いたきっかけ その1

ということで第一回のお題は、
「自分がゲイだと気づいたきっかけ」。

うーん。ゲイ。

とりあえず、思いついたものを書いてみよう。

  1. 男で性的に興奮するなと気づいた時期
    中学生とか高校生の頃です。
    男はヌキネタにはなるが、恋愛対象はまだ女でした。

  2. 男に恋しはじめた時期
    予備校生(河合塾北九州校)の頃です。
    まあ一方的なもんでしたが。

  3. 男と恋愛するようになった時期
    大学二年からです。いい勉強になりました。
    ちなみにこの頃はまだ女と付き合ったりもありました。
    (びみょー)
    このときまでは自分の中で「男性と恋愛する」=「ゲイ」ではなく、
    男も好きなんだけど、ゲイって言われてもピンとこないんス。
    女も好きだし、将来は女と結婚すると思うし。
    みたいな感じだったね。

    このときの自分が今、目の前にいたら
    きっと「ハァ?」みたいな感じですけど。
    まあこういう時もあるので、メンズネット
    彼女いる同士で仲良くなれるやつ募集!
    とか言う書き込みを見ても菩薩のような気持ちでいられるのです。
    (アイデンティティと貞操意識は別)
    あと蛇足だけど主婦レズとかも。

  4. ゲイだというアイデンティティを意識的に獲得した時期
    大学四年の頃です。
    この頃自分はもういっぱしのおゲイな感じになっていて、
    もー将来結婚とかはないなーと思ってました。
    ということで、学園祭でドラァグをやったり
    部活でカミングアウトしたり
    卒論でゲイ差別をテーマにしたりと
    いろんな面でゲイ活動へいそしんでおりました。
    特に、自分のルーツを知るという意味で
    卒論でセクシュアリティを調べたことは
    かなりいい勉強になりました。


とりあえず、今まではこんな感じ。
長くなったのでまたつづく。

[同性が好きかもしれないキミへ]プロジェクト

最近ぼせくんのblogを見てまして(面識なし)、
そのなかで[同性が好きかもしれないキミへ]プロジェクトという企画がありました。

これはねー。blogやってる人らで
「初心者ゲイが参考になるようなテーマ」のネタを色々書いて
それをぼせくんとこにトラックバックして、
ぼせくんとこで「初心者ゲイが参考になるような」のアーカイブを作ろうと。
ざっくり説明するとそういう企画です。(詳細はリンク先参照)

大江戸打ち水大作戦みたいに、
ウェブ上でのおもろげな企画は今までにもありましたが、
個人ベースかつゲイ向けのものは初めてだと思います。
(個人ベースってのが特に重要)

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